氏 名 小笠原 勇人(オガサワラ ハヤト)
卒業大学 東京慈恵会医科大学 昭和62年卒
専 門 総合内科
役 職 診療部長
所属学会 日本内科学会、日本癌治療学会
資 格 日本内科学会 総合内科専門医
経 歴 平成元年 東京慈恵会医科大学 第3内科入局
平成2年 川口医師会病院
平成3年 東京慈恵会医科大学
平成4年 国立がんセンター研究所
平成6年 富士市立中央病院
平成9年 東京慈恵会医科大学
平成12年 川口医療センター
平成15年 医療法人社団弘人会中田病院
平成22年 樺島病院 診療部長 就任
《新任のご挨拶》
昭和62年に東京慈恵会医科大学を卒業後、腫瘍内科医として慈恵医大附属病院、
大学関連病院、国立がんセンター研究所で、悪性腫瘍の臨床および研究を行なって
まいりました。
専門領域にこだわらずに患者さまの全身を診療することにより魅力を感じ、平成
15年に大学を退職し、総合内科専門医として診療を開始しました。以来、患者さま
方のあらゆる病状たとえば風邪や食あたりなどの軽症の外来治療から、心不全や肺炎
で人工呼吸器管理を必要とする重篤な病状の入院治療までを担当し、退院後は再び
外来に通院していただくといったかかりつけ主治医として診療をさせていただいて
おりました。
気軽になんでも相談して頂ける、信頼される医師を目指しております。
《診療部長として》
平成22年7月に樺島病院に診療部門の統括責任者である診療部長としてお招きい
ただきました。
「私のこの症状、なに科にかかったらいいのだろう?」と迷われたら、まずは総合
内科専門医にご相談ください。樺島病院の内科では皆さんが受診なさる理由にまっ
すぐにお答えできるような診療を心がけております。
なにか気になることがあったら樺島病院に相談に行こうと思っていただければ、
内科医としてこれ以上の喜びはありません。
樺島病院で整形外科手術を受けられる患者さまの多くがかかりつけ医師による内科
疾患の治療をお受けになっています。又手術前後に内科の診療を必要とする患者さま
がたくさんおられます。
整形外科と内科の垣根がないことが樺島病院の特徴のひとつで、
整形外科にご入院の患者さま方も、病棟で内科医が診療させていただき、術前術後の
健康管理をつなぎ目なく行なっています。ありがたいことにすでに多くの方から、
内科医も主治医として診てくれるので、樺島病院の整形外科に入院してよかったと
いうご意見を頂いております。これからも整形外科と内科でのチーム医療に力を入れ
てまいります。
氏 名 若菜 洋一(ワカナ ヨウイチ)
卒業大学 東京医科大学 平成6年卒
専 門 内科(総合診療)
役 職 内科部長
所属学会 日本内科学会、日本外科学会、
日本消化器内視鏡学会、日本癌治療学会、
日本消化器病学会、日本臨床外科学会、
日本消化器外科学会
資 格 医学博士
日本外科学会専門医、日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医、
身体障害指定医(膀胱・直腸障害)
経 歴 平成7年 東京医科大学病院臨床研修医
平成8年 社会保険蒲田総合病院外科医員
平成9年 荒瀬病院外科医長
平成10年 戸田中央総合病院外科医員
平成12年 東京医科大学病理学第二講座に出向
平成14年 財団法人仁和会総合病院外科医員
平成15年 牧野記念病院外科医員
平成16年 樺島病院 内科部長 就任
内科ほど多くの種類の病気をあつかう科はありません。いろいろな訴えの方が
まず初めにかかる病院の窓口の役目なので、あらゆる病気の知識が求められます。
内科というと風邪や下痢などの軽い病気をみるイメージがありますが、「風邪
は万病の元」ということわざのとおり風邪以外に隠れている病気がないかを見極
める力が必要です。
また高血圧や高脂血症などの慢性疾患でかかっている患者さんが手術が必要な
病気を併発して外科系の科に紹介したり、認知症になって介護について家族の相談
にのったりと、総合的に「その人」と一生付き合うかかりつけ医が内科医です。
更に、病気にならないような予防医学も内科の重要な役割です。
私は、外科医の経験を生かし、一般内科医として勤務しております。根拠に基
づいた診療を実践するとともに、なるべくわかりやすいご説明をするよう心がけ
ております。