スポーツ外来とはスポーツによる膝、肩、肘関節などの 障害・外傷の外傷、障害を対象とした整形外科の専門外来です。 具体的には、スポーツによって怪我や故障をし、 また原因がスポーツ以外であってもにスポーツに復帰したいという 希望があれば利用していただきたいと思います。 スポーツ復帰は、日常生活ができるだけに回復しただけでは、 満足できるものではなく、普通の整形外科より難しい問題をもっております。 ここではスポーツ医学という学問に基づく治療をモットーとしており、 できるだけ正確な診断のもと、よりよい治療をして、 より早く、より高い能力の活動に復帰していただくよう努力しております。 特に膝、肘、足関節の怪我、故障、また骨折、疲労骨折などでは 多くの症例数があり、レントゲン、CT、MRI、関節鏡等を うまく使い分けて診断し、固定具、装具の工夫、リハビリ、運動療法、 手術などにより治療にあたっています。 手術は殊に熟練を要することが多く、よりきれいで より侵襲の少ない方法をとるように心がけております。 当院では日帰り手術や全身の関節鏡検査、 鏡視下手術(膝関節)も行っております。 柔道3段、相撲道2段の小瀬院長が、野球、サッカー、バスケットボール、 陸上、ラグビー、アメリカンフットボール、バレーボール、水泳、 インディアカ、テニス、柔道、空手、剣道、少林寺拳法、 各種格闘技などの選手に対し高度な診断と加療をしており、 スポーツ指導もいたします。 他院のスポーツ外来でお悩みの方は、ぜひ一度当院を受診してください。
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